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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン126日目 - ワーキングホリデービザの協定国

ブログマラソン126日目。

 

ワーキングホリデービザの協定国 

goodman-australia.hatenablog.com

 

昨日の続きです。ワーホリを利用してのカナダ渡航が非現実的となった今、改めて他のワーホリ協定国を見てみました。

 

アジア

香港、韓国、台湾

 

北アメリカ

カナダ

 

ヨーロッパ

デンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、イギリス(正式にはワーホリでは無い)

 

オセアニア

オーストラリア、ニュージーランド

 

日本がワーキングホリデーの協定を結んでいるのは合計14か国です。何か増えてるなと思ったら、今年の2月と3月にポーランドとポルトガルがそれぞれ追加されていました。Wikipediaにも

 

また、現在、イタリア、スペイン、ハンガリー、イスラエルが制度導入を実現する意向を示している。また、ベルギーが制度導入に興味を示している。

ワーキング・ホリデー - Wikipedia

 

とあるので、これからまだまだ協定国が増えるかもしれません。

 

こうやって見てみると、ワーホリビザを利用して色々な可能性が考えられます。英語圏で言えば、カナダ、アイルランド、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドがありますね。オーストラリアは現在進行形で経験済み。カナダはボツになりそうだし、アイルランドは年齢制限が25歳なので無理。イギリスも抽選で1,000枠しかないので、もうタイミング的に無理です。となると、残りはニュージーランドのみとなります。

 

元々カナダへ行った後、ニュージーランドのビザを取るつもりでいたので、最終的な目的地の変更はありませんが、個人的にはやはりニュージーランドの前にもう1か国行ってみたいです。

 

英語圏の国は無理ですが、考えてみれば英語圏に限定する必要など全くありませんし、必ずしも1つの国に長期間滞在を考えなくてもいいわけです。例えば、ワーホリで台湾、デンマーク、ノルウェーを3-4か月ずつ回った後ニュージーランドに行くなんてことも考えられるわけです。それなら別に観光ビザでいいでしょと思うかもしれませんが、やはり就労が全くできないのが観光ビザの欠点です。英語圏でないと仕事を見つけるのは非常に難しいとは思いますが、職を選ばなければ何らかの形で働けるとは思います。お金の心配をせずに長期間旅を出来るという意味では、ワーホリはやはり貴重なビザだと思います。

 

オーストラリア、カナダ、ニュージーランド以外はオンライン申請が不可能なので、もしアジアやヨーロッパの国を選択する場合、日本に帰ってから申請をする必要があります。私は現在30歳で、31歳の誕生日もどんどん近づいています。ゆっくり考えている余裕も無いので、今月中をめどに今後の具体的な計画を立てる必要がありそうです。