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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン204日目 - メルボルンに来る際に持つべき寒さに対する覚悟

ブログマラソン204日目。

 

メルボルンに来る際に持つべき寒さに対する覚悟

 

メルボルン寒すぎ! 何度も同じことを書いているようですが、あまりに変な天気が続くので書かずにはいられません。日本がこれから冬に突入するという時期に、なぜ南半球に位置するメルボルンは日本に負けじと、せっせと気温を下げてくるのか全くもって理解不能です。

 

10月頃から一時的に暑くなる日はあったものの、基本的には最高気温が20℃前後までしか上がらない寒い日が続いています。もう暦の上では夏なので、この時期に「夏のオーストラリア」をイメージしてメルボルンに来る人はきっと驚くと思います。

 

真冬の寒さに比べれば何てことはありません。しかし何が嫌かと言うと、寒さに対する覚悟が欠けているため余計に寒く感じてしまうことです。冬を超え、春の到来とともに暖かい日も出てくるようになったことで、私の身体は完全に春・夏モードになっており、寒さに備えるという意識はかけらもありません。にも関わらずどんよりとした寒い日が未だに続くので、ちょっとした寒さに対して過剰に反応してしまいます。

 

そして仕方なく冬物を引っ張ってきた途端、最高気温を一気に35度近くまで上昇させるという、まるで人を弄ぶかのような所業に及ぶメルボルンの天候。いや、別に自然に文句言ったってどうにもならないんですけどね。寒いなら寒いでそのままでいて下さい。夏になるのならさっさと夏になって、もっと夏の雰囲気を出してほしい。さすがにここ最近、高温⇔低温の温度サイクルにかけられて疲れてしまいました。メルボルンのお空は人間の信頼性試験でもしたいのでしょうか。まだ体調を崩していないのが奇跡的なくらいです。

 

何だかただの愚痴になっていますが、何が言いたいかというとメルボルンにお越しの際はご注意ください、と言うことです(笑)。シドニー以北に位置する都市はともかく、メルボルンは日本人が持つ「オーストラリア」の気候のイメージからかけ離れているので、ある程度の寒さを覚悟してくる必要があります。ただし、真夏はちゃんとイメージ通りに40℃を超える暑さとなるのでご安心下さい(笑)。