読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン98日目 - 理想への道を妨げる障壁①

ブログマラソン98日目。

 

理想への道を妨げる障壁①

 

そもそも始めの一歩が踏み出せないこと。理想への道を妨げる大きな障壁です。

 

仕事でも趣味でも、自分が取り組んでいることに対しては何らかの理想像を描いている人がほとんどだと思います。自分はこうなりたい、あの人のように上手くなりたい、と現実的か非現実的かはともかく、到達したい理想は意識の中にあるはずです。

 

しかし、どんな分野でも理想のレベルに到達するのは難しく時間のかかるものです。あるいは到達できない場合がほとんどと言ってもよいかもしれません。

 

まず何か自分がやりたいと考えていることがあって、それに対して最初の一歩が踏み出せない場合。そもそも理想云々の話ではありませんが、始めたいという気持ちがあるのに始めないのは大きな損だと思います。

 

どうしても始めたいことがあったとしても、「やってみたいけど、私には・・・」と自分には向いていないと初めから思い込むと、必ず機会を逸してしまいます。向いているかどうかなどやってみなければ分からないのに、無意味に自分の適性を推し量って、やる前から「自分には向いていない」と断定するのは勿体無い。

 

また、やってみたいと思いながらも、それを始めてみるだけの情熱が不十分な場合もあるでしょう。しかし、ほんの少しでもやる気があるのであれば、私はとりあえずやってみるべきだと思います。もしかしたら始めてみれば熱意が湧いてくるかもしれません。

 

例えば、周りに凄いランナーがいて、それを見てかっこいいと思って、自分もやってみたい! って思ったら、とりあえず走り始めてみればいいのです。まずは50mでも100mでもゆっくりジョギングしてみる。何なら歩くことから始めてみればいい。

 

あるいは、同じ日本人で英語話せる人がかっこいいと思って、自分も英語ペラペラになりたい! って思ったら、とりあえず簡単な挨拶分や日常会話を学んでみればいいのです。インターネットがある今の時代、英語を学習する機会なんてありふれているし、英語を学習する環境になるのを待つ必要はありません。

 

理想を見つけたら、まずは最初の一歩を踏み出せるかどうかが鍵です。当たり前のことですが、「やってみたいんですけどねー」と言いながら結局やらない人って多いと思います。私自身もそういう思考の人間でしたし、今でもどうしても言い訳したり、始める前から適性の判断をしてしまうことはあります。何はなくとも、とにかく始めてみる。で、始めてみると「何だ結構できるじゃん」と思うことはよくあります。逆に言うと、始めてさえすれば、それだけで大きく理想へ近づいたことを意味するのではないでしょうか。