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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン56日目 - 住み込みで働くことのメリットデメリット

ブログマラソン56日目。

 

住み込みで働くことのメリットデメリット

 

再住み込み生活が始まって早2週間弱。オフィスまで徒歩10秒の部屋に住んでいるので、まぁ通勤(とは言わない)が物凄く楽です。その反面、こんな生活でいいのかなぁと思うこともあります。今日は住み込みで働くことのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

メリット①通勤が無いので楽

これは住み込みで働くことの最大のメリットです。朝起きて朝食を取りながらすぐに仕事を開始することが可能です。自分の部屋があるわけですから、休憩時間中ベッドに横になってリラックスなんていうことも可能です。キッチンがあるから昼食もそこで済ませられるし、何ならシャワーだって浴びるのも簡単です。

 

メリット②家賃・光熱費の節約

私はスタッフなので、無料で泊まっています。メルボルンは非常に家賃が高いので、家賃・光熱費を節約できるのはかなり大きいです。Wi-Fiも無制限・無料なので生活費のことを考えるとこんなにお得な環境はありません。

 

デメリット①外に出なくなる

仕事も生活も同じ場所で一貫しているので、意識しないと外に出る時間が作りにくいです。通勤していたころは、歩きながら考えごとをしたり、電車の中で読書したり、音楽を聴いたりと仕事に向けて気分を上げることができたのですが、住み込みだと別段外に出る必要が無くなるのでそういう気分転換をする時間が必然的に少なくなるというデメリットはどうしても拭いきれません。特に今は冬の時期で非常に寒いので、外に出なくてはいけない状況にならないと中々外に出ません。

 

デメリット②ストレスが溜まりやすい

これはデメリット①と通ずるところですが、仕事場に滞在するというのはある意味24時間働いている気分を味わってしまうので、ストレスが溜まりやすいです。そういう意味でも外に出てリフレッシュする必要があるのですが、そういう時間も何となく取りにくいのです。

 

以上住み込みで働くことのメリットとデメリットを挙げてみましたが、個人的には今のところメリットの方を多く享受できているかなぁという実感があります。寒いということを除いては予想していたよりも悪くないかなぁと。とにかく生活費を大分抑えられるのがありがたい。デメリットの部分はランニング習慣を付けることである程度解消できているので、デメリットをデメリットと感じなくなっている気がします。