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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン44日目 - 再び住み込み生活開始

ブログマラソン44日目。

 

再び住み込み生活開始。

 

昨日引っ越しの話を書きましたが、本日引っ越し作業が完了しました。どこに移ったかと言うと実は仕事場(笑)。私の会社が経営している宿泊施設は3か所あるのですが、その内の一つサウスヤラというところに移ってきました。幸か不幸か冬の時期は人が少なく、空き部屋が結構あるのです。どうせ誰も使わないのなら、ということで1部屋使わせてもらっています。

 

1年ほど前は別の場所コリンウッドというところで住み込みで働いていました。当時はハウスマネージャだったこともあり、お客さんのチェックインや支払い、その他質問・要望などの対応をしており、お客さんは全員私のことをスタッフだと認識していたわけです。そういう環境で住み込みで働くとどうなるかというと、皆時間構わず色々な質問をしてくる。コインランドリーを使用するために両替して欲しいだの、家賃を払いたいだのと、夜中に平気で言ってきます。皆いい人なのですが、マネージャーという立場上中々仲良くはなれないという問題もありました。仲良くなって一緒に飲んだりすると、夜遅い時間には騒がないようにけん制しなければいけない立場です。そういうことを考えると変に仲良くなるよりは、一定の距離を置いて接していたのが実情です。住み込みで働いていた結果、誰とも打ち解けあわず、ただただ24時間働いているような感じでした。

 

結局10か月間ほど住み込みで働いていたものの、ストレスに耐え兼ねて昨日まで滞在していたハイデルバーグというフラットに移ったわけです。

 

そんな経緯がある中、なぜ今回また住み込み生活を始めるかというと、主な理由は2点あります。

①家賃の節約

②もうお客さんは私のことを知らない

 

①私はマネージャーなので家賃無料で宿泊可能です。家賃、交通費、食費、と出費がかさんでいたので、それを抑えるには最適の環境なのは言うまでもありません。

 

②のお客さんが私のことを知らないというのは物凄く重要なポイントです。私はもうハウスマネージャーでは無く、裏方に回ってシステムや経理関係を担当している立場なので、お客さんと直接やり取りすることはありません。同じ建物内のツイン部屋だったところをオフィスに改良しているので、勿論その建物内で何人かのお客さんと顔を合わせることはあります。それでも彼らは私をスタッフだと認識していない、あるいは何か質問や要望に直接答える立場にいないと思っています。その甲斐あって住み込みで働いていたとしても、そういう面でストレスを受けることはありません。またサウスヤラは以前住んでいたコリンウッドに比べると、お店が充実しているし、近くに公園もあってランニングの環境も整っています。

 

こういう事実もあって、以前の住み込み生活よりは大分ましになるのではと予測しています。仕事場に泊まっていると仕事とプライベートの線引きがしにくいという難点が残っていますが、なるべく仕事終わりは外に出かけて心身共にリフレッシュするよう心がけたいと思います。