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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

決断が人生を変える

決断が人生を変える。
当たり前のことかもしれませんが、全てにおいて消極的だった自分にとって、非常に重みのある言葉です。

 

24歳で社会人になるまで、何か積極的に自分を変えようという気持ちはほとんどありませんでした。いや、心の中では何とかしなくてはいけないという思いはあったものの、何かしらの行動に移すことは無く、ただただ周りに流されて、これはやりたくない、あれは苦手、と言って消去法で進路を選択していただけです。

 

29歳の今でも、未だに消極的な自分は存在しています。それでも、少なくとも自分を変えようと積極的に「決断」をして、自分の気持ちに従って進路を選択できるようになったという自負はあります。29年の人生の中で、社会人になってからの5年間が、
自分にとって最も変化の大きい、意味のある期間だったといっても過言ではありません。

 

会社に就職して、給料をもらうようになってから色々と始めてみようと考えるようになりました。仕事を始めて金銭的に余裕ができて、新しいことに挑戦しよう、人がやらないようなことをやってみようと考えるようになってから、積極的に行動するようになったわけです。度々このブログにも書いていますが、ランニングを始めたのも社会人になってからです。

 

最近、昔の日記を読み返したりしながら過去を振り返っていたのですが、折角昨年からブログを続けているのだから、過去の体験を「記録」としてブログに残しておくのもありかなと思い、こんな記事を書いている次第です。次回の記事から3回に渡って、自分の中で大きな意味をもつ3つの重要な経験について少し書きたいと思います。

 

その3つの経験とは「4泊5日東北一人旅」、「富士登山」、「しまなみ海道100kmマラソン」です。正直写真が残ってるかどうか分からないので、文章だけになってしまうかもしれませんが、忘れないうちに過去の記録としてこのブログに書き残しておこうと思います。