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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

気分転換したいときは、普段行かないところへ - ノースバンクーバーを歩く

ブログマラソン339日目。

 

今日のバンクーバーは快晴で、最高気温も18度と完全に春の陽気。こんなときは家や図書館に籠っているのは勿体ない。ということで、1回行こうと思っていたノースバンクーバーに行ってきました。

 

バンクーバーのダウンタウンから、バンクーバー・ハーバーを挟んで北側に位置するエリアがノースバンクーバーです。シーバス(フェリー)で約10分強と非常に近く、電車やバスと同じように乗れるため、ゾーン1の定期券があれば無料!

 

住む場所にはもってこいの、きれいで静かな環境。シーバスの駅前には大きなマーケットもあり、ダウンタウンよりも概ね低価格という印象。気軽に行けるので、気分転換する場所にはよさそうですね。

 

 「今日のTED」

リチャード・ジョン:成功とは終わりのない旅である | TED Talk | TED.com

www.ted.com

 

自分の目標としていたものに辿り着いたとき、そこで満足して終わってしまったら後は下り坂しか待っていない。成功とは一方通行の階段を上って到達するものではなく、「A continuous journey(終わりのない旅)」だと説いていますね。

 

まだ何も成し遂げていない(少なくとも自分では成功と認識しているものがない)私としては、あまり素直に自分の頭の中に入ってくるような内容でも無かったのですが、言っていることは分かります。

 

成功なんて主観的な評価でしか無いので、例えば億万長者になれば他の人から見れば「成功」と捉えられても、本人がそれを成功ではなくただの通過点、あるいは次の目標のためのスタートとしてしか捉えていなければ、それはその人にとって「成功」ではありません。それが成功で無いのであれば、そこで満足せずに続けることができるでしょう。

 

そう考えると、「成功」なんて目指さない方がよいのではないかと思ってしまいます。がむしゃらにやって、気づいたら他の人から見たら「成功」と言える場所にいる。でも本人はそれを目指していたわけではないから、まだまだ前に進む。

 

人生の最終ゴールを決めてしまうと、それを達成した後何をすればいいのか分からなくなってしまいますからね。小さな成功の積み重ねで、「A continuous journey」を続けるのが理想的なのかもしれません。

 

下記の動画も参考まで(日本語字幕は見当たらず)。

Richard St. John: 8 secrets of success | TED Talk | TED.com

www.ted.com