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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

今日のTED - 30日間チャレンジ

ブログマラソン335日目。

  

さて、気づけばブログマラソン完走まであと30日。ラストスパートの意味も込め、今日から30日間、ブログの最後に「今日のTED」と題して、TEDのプレゼンをコメント付きで紹介します。

TED: Ideas worth spreading

 

こんなことを思い立ったきっかけは、下記の馬庭さんのブログ記事。

blog.maniwanaoto.com

 

何か読んでいて、「30日間チャレンジ」っていいなって思ったんですよね。新たな習慣を加えるのにしても、いらない習慣を削るにしても、とりあえず一定の期間を設けてやってみれば、それが目標となってモチベーションが上がります。何事も2週間続ければ習慣化するといいますし、仮に31日目になってその習慣を辞めてしまったり、折角辞めた習慣を再開してしまったりしても、その1か月間でチャレンジした経験自体は無駄にはならないと思います。

 

そんなわけで、思い立ったが吉日。とりあえず今月は「今日のTED」を毎日続けます。なぜTEDにしたかというと、上記ブログ記事の最後にあった30日間チャレンジのTED動画を観て刺激されたからという単純な理由です(笑)。

 

元々TEDは気が向いたときにちょくちょく見てはいたのですが、それを習慣的にしたことはありませんでした。英語の学習になるだけでなく、一般的な知識や考え方を吸収するという点においても学習効果の高い素材だとは思うので、折角の機会なので毎日1つずつ鑑賞して紹介できればなと思います。

 

 

 

「今日のTED」

セレステ・ヘッドリー: 上手に会話する10の方法 | TED Talk | TED.com

www.ted.com

 

長年ラジオ番組の司会をしてきたセレステ・ヘッドリーが、上手に会話をするためのアドバイスを10個紹介しています。個人的に印象に残ったのは

 

「Assuming you have something to learn. (何か学べることがあると思うこと)」や「Everyone you will ever meet knows something you don’t. (これから会う全ての人は、あなたが知らないことを何かしら知っている)」

 

という表現。どのような内容の会話であっても、相手から学べることは何かしらあるということですね。

 

更に、

 

「People don’t intend to listen to understand, people intend to listen to reply. (人は内容を理解しようとして聞くのではなく、どう返答するかを考えながら聞く傾向がある。)」

 

と聞いたとき、まさにその通り! と思ってしまいました。私は誰かをインタビューした経験などありませんが、日常の会話においても、特に自分より目上の人と話しているときは、この傾向がある気がします。稚拙な返答をしてバカだと思われたくない、みたいな変なプライドがあるのかもしれません。

 

「分からないことは素直に分からないと言う」というのも5番目のアドバイスに出てきていました。人と話をしているとき、学ぶ姿勢は大事ですね。

 

goodman-australia.hatenablog.com