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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

郷に入れば郷に従え

 ブログマラソン296日目。

 

海外で長期生活をしていると、どうしてもその土地の感覚が身についてしまい、日本に帰ってきたときに困ってしまうことがあります。

 

まずは言葉。3年も海外生活をしていると、反射的に英語が口から出てしまうときがあります。頭が英語脳になってるんだな、と誇らしくなる瞬間でもありますが、これを日本でやると非常に恥ずかしいです。「Sorry」なんてうっかり言えば周りから白い目で見られることは確実。そんなときは中国人のふりをするのが正解です(笑)。幸いにも私は中国人顔らしいので、うっかり英語を口にしたときはそのまま中国人に成りすまします。

 

次に、喫茶店やファーストフード店などで食べ終わった後に行うトレイの返却。これは海外ではそのままにしておくのが常識であり、自分で片づけることは一切ありません。私もその習慣が身についてしまっており、昨日沖縄のドトールコーヒーでカップを片付けずに店を出てしまいました。店を出るまでそのことに気づかず、少し反省してしまいました。また、さすがにこの場面で中国人成りすまし術は使用できません。

 

最後に歩行者信号の無視。これもついついやってしまいます。もちろん無視してはいけないのですが、日本では皆さん律儀に信号を守っているのに驚いてしまいます。海外ではよほど交通量の多い大きな交差点で無い限り、赤信号でも車が途切れた時点で平気で渡ります。特に私は信号機がほとんど無いベトナムで妙な道路横断術を身につけてしまったので、信号のない場所をベトナム風に渡りたい衝動に駆られます(笑)。

 

goodman-australia.hatenablog.com

 

とりあえず思いつくことを書いてみましたが、もちろんこれだけでは無いはずです。いずれにせよ海外で変な習慣が身についてしまっても、日本には日本のルールがありますし、それに従わなくてはいけません。郷に入れば(戻れば)郷に従え。海外かぶれと言われないように気を付けます。

 

※「海外」とひとくくりにしていますが、当然国によって違うこと(違う可能性があること)は承知しています。本記事は、私が長期滞在したニュージーランドとオーストラリア、および旅行で周った東南アジアの国々での経験をもとにしています。