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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

東南アジア各国は似て非なるもの

ブログマラソン286日目。

 

旅に出て早くも12日間が経ち、訪れた都市は既に6都市。オーストラリアのパースに始まり、シンガポール、クアラルンプール、シェムリアップ、バンコク、そして現在のホーチミンシティに至ります。

 

丁度全日程の半分くらいに差し掛かったので、これまでの旅を振り返ってみたいと思います。

 

今回の旅は約3週間で11都市を周る弾丸旅行です。「同じ場所でもっとのんびり過ごしたら?」とか、「マレーシアとかベトナム行く必要あるの?」とか言われたりもします。しかし、仮に人からおすすめされなくても実際に行ってみなきゃその土地のことは分かりませんよね。私は「ここは行ったほうがいいよ」というようなアドバイスには素直に従いますが、「そんなところ行ってもしょうがないよ」といった意見は聞き流してしまいます。特に行ったことも無い人の意見ほど役に立たないものはありません。

 

つまらない場所だろうと思っても、実際に自分で足を運んで自分の目で見てみたいのです。実際これまで6都市を周っていますが、全ての都市が見事に異なる味を出しており、その違いを知られるだけでも楽しいです。

 

例えば、パースは同じオーストラリアでも私が滞在していたメルボルンとは全く異なる雰囲気で、規模は小さくもっとゆったりとした時間が流れています。さらに、西海岸のビーチはすごくきれいですし、メルボルンとはまた違った魅力を放っている都市です。

 

また、シンガポールから始まった東南アジア各国も全く異なる雰囲気を持っています。食文化は似通っている部分がありますが、それぞれの土地の文化や宗教はもちろん異なりますし、国の成り立ちも違います。建物の外観、交通機関、人々の性格や生活スタイルはそれぞれの土地特有のものです。

 

同じオセアニアでもオーストラリアとニュージーランドが全く違うように、また同じ東アジアでも日中韓が全く異なる国であるように、単純に「東南アジア諸国」とひとくくりで語ることはできません。距離は近くても国境を越えれば全くの別世界です。

 

東南アジアの人々の熱気に圧倒されて少し戸惑ってしまう瞬間もありますが、そういった雰囲気を味わうだけでもこの旅を楽しめているのかなとは思っています。今のところはケガもなく、トラブルに巻き込まれることもなく何とかやっています。バンコクとホーチミンのタクシーで若干ぼったくられはしましたが、まぁ盗難に合わずに済んでいるということで良しとしましょう。ぼったくられても日本よりは安いですしね。

 

パースから始まった旅も北に上るにつれ、少しずつ難しくなってきています。今後ももっと気を引き締めて旅の後半戦を楽しみたいですね。

 

goodman-australia.hatenablog.com