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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ビクトリア州立図書館で気分転換

ブログマラソン257日目。

 

 ビクトリア州立図書館で気分転換

 

厳しい暑さが続くメルボルンですが、こんなときに快適にブログの更新作業ができる場所が図書館です。

 

ビクトリア州の州都であるメルボルンには、州立の図書館と市立の図書館の2種類があります。市立の図書館は市の中心地だけでなく、小さなものが各地に散在しているわけですが、州立図書館は1つだけで、メルボルンセントラル駅の隣にでかでかとそびえ立っています。

 

日本にいたころは地元の小さな図書館しか行ったことが無かったので、初めてこのビクトリア州立図書館を訪れたときは、その規模に圧倒されました。涼しくて、広くて、静かで素晴らしい場所です。アデレードにある南オーストラリア州立図書館もなかなかの規模でしたが、ビクトリア州立図書館の大きさは別格です。

 

学習スペースを多く持つ州立図書館には、これでもかというくらい人が集まります。平日の仕事終わりに行くと空いていて快適なのですが(まさに今)、休日の昼過ぎに行くともはやカオスです。数百の規模で学習机とテーブルが備えられているはずなのですが、館内のどこに行っても人、人、人。本当に皆さん勉強熱心だなぁと感心してしまいます。まぁただスマホいじっているだけの人もいますけどね。

 

仕事終わりは疲れているのであまり頻繁には来ないのですが、やっぱりこんな暑い日には最高に集中できる場所です。本当は仕事もここでやりたいくらい。オフィスに住み込みしている私にとっては、こういった気分転換も必要ですね。しかも、そのオフィスは車通りの多い道に面しているため、途切れなく雑音が入る環境です。涼しい上に静かな場所って意外と無いもので、だからこそ私にとっては図書館に入り浸るのがよい気分転換になったりします。

 

ここは空いているときは咳をするのも憚れるくらい静かです(まさに今)。そんな環境で本日はいつもより早く記事を書き終えられたので、残りの時間はゆっくりします。いつもブログの更新に時間使いすぎなんですよね・・・。