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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン224日目 - ビザ申請で致命的なミスをしてしまった件

ブログマラソン224日目。

 

ビザ申請で致命的なミスをしてしまった件

 

ニュージーランドのワーホリビザ申請を1か月前くらいから進めていました。胸部X線の結果も送信したにもかかわらず、全く持って音沙汰無し。さすがに不安になってきたので直接移民局に問い合わせようと、以前受け取ったEメールを確認していたところ下記の文言を発見してしまいました。

 

CHARACTER REQUIREMENT

 

In addition to the above you are also required to submit a Police Certificate from Japan.

 

Our records show you have already been in New Zealand on a student visa for 387 days and you have now applied for a 12 month working holiday visa. All applicants who intend to stay in New Zealand for 2 years or more are required to submit a Police Certificate.

 

要約すると、ニュージーランドに合計で2年以上滞在を希望している人は日本での無犯罪証明の提出が必要ということ。私は既に学生ビザで1年以上滞在したことがあるので、今回のワーホリビザの申請には無犯罪証明が必要というわけです。

 

いやぁ、この箇所完全に見逃していました。そもそもメールの主旨が胸部X線に関することだったので、てっきりその内容だけのものだと思い込んでいたのです。しかも、X線に関する説明の後、Kind regards(英文メールの結びに使う表現)って書いて担当者名も入れてあるにも関わらず、上記の無犯罪証明についての内容がその下に書いてありました。というか、そんな大事なことなら本文に入れてくれ。担当者名のあとに書いてある内容はただの参考情報だと思って完全に無視していましたよ。

 

しかも調べてみると、無犯罪証明はメルボルンの日本国総領事館にて無料で申請が可能ということですが、何と取得まで約2-3か月を要するとのこと! ワーホリのビザは31歳の誕生日までに取得しなくてはならず、私は1か月後に31歳になってしまいます。もう無理じゃん(笑)。急いで申請に行ったところで、期限までの取得は到底無理。駄目もとでやってみるのもいいかもしれませんが。

 

唯一考えられる方法は日本に弾丸一時帰国すること。日本国内の警察署であれば数日から1週間程度で取得できるらしいので、今から日本に帰って申請を終わらせてまた戻ってくれば、期限までの提出が可能にはなります。しかし、年末年始の飛行機代はべらぼうに高いし(往復で15万円くらい)、経済的にも時間的にも精神的にもそんなことをやっている余裕はありません。

 

そんなわけで、ニュージーランドのワーホリは断念せざるをえないようです。残念ですが仕方ない。完全に自分のミスですね。ニュージーランドのワーホリビザ申請は簡単だと聞いていたので、ちょっとなめてかかりすぎました。ビザ申請時は人によって条件が違うということを考慮しなくてはいけなかったです。

 

カナダのビザ申請のときもそうでしたが、オーストラリアに長期滞在履歴のある人はオーストラリアでの無罪証明が必要になりますし、しかもビクトリア州に滞在していた場合トラフィックヒストリー(運転の違反等の履歴)も必要になります。それだけでビザ申請の難易度(というか面倒さ)が格段に上がります。

 

そのときはちゃんと事前に調べていたのだから、ニュージーランドのときも同じように調べておくべきでした。特に私のような”ギリホリ”の場合は、このようなミスは致命的です。また来年に申請というわけにもいきませんからね。

 

まぁ縁が無かったと潔く諦めることにします。取得まで2-3か月要すると記載されているものが1か月で取れるとは思えませんし、今から年末年始の休暇を挟むのでなおさら絶望的です。

 

ニュージーランドに行けなくなった分、カナダでの滞在を楽しむことにしましょう。

あぁ、しかしもったいない・・・

 

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