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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン198日目 - 海外生活をしていても特別恋しくならない日本のもの

ブログマラソン198日目。

 

 海外生活をしていても特別恋しくならない日本のもの

 

昨日の記事で「海外生活をしていて日本が恋しくなるもの」を紹介しました。ネットで検索してみると、皆さん大方似たような項目を挙げています。

 

しかしその中で共感できるものもあれば、できないものもあります。今回は共感できないもの、海外生活を続けていても特別恋しくならない日本のものを挙げてみます。

 

テレビ

日本のテレビが恋しいという人がたくさんいるようです。しかし、私はあまりテレビっ子では無いので、日本のテレビが観られなくても特別気になりません。そもそも日本で1人暮らしを始めたころからテレビを持っていなかったので、日本のテレビ業界に関しては始めから浦島太郎状態でした。

 

ちなみにテレビといえばリラックスした状態でだらだら観るものだと思いますが、海外でテレビを観ていると勉強している感覚になってしまいます。完全にリラックスしてしまうと全く聞き取れずに内容を追うことができませんし、ちゃんと観ようとすると意識を集中させなくてはいけません。日本のテレビが恋しくなるという人にとって、番組の内容だけでなく、このだらだら感を求めているのかもしれませんね。

居酒屋

 オーストラリアに比べると日本の居酒屋は格段に安いと思いますし、多くの人が居酒屋が恋しくなるということにも頷けます。ただ私は残念ながらお酒が弱いので、これまた大して気になりません。飲み放題で元を取れるほど飲めないので、ソフトドリンクをがぶ飲みするしかないのです(笑)。ただ少人数で個室でゆったりできる雰囲気は好きだったりしますが、恋しくなるほどではありません。

 

日本語

オーストラリアに滞在している日本人の数はとてつもなく多いので、日本語が恋しくなることはありません。というより恋しくなる機会が得られないという方が正しいでしょうか。まぁ英語を学習している身としては、そういう機会をもっと求めなくてはいけないのかもしれませんが。

 

以上、ざっくりとまとめてみました。私は行動範囲、というか趣味の幅が狭いので、周りの人たちが挙げている項目に共感するのが難しいのかもしれません。質素な生活をしていたせいか、あってもなくても気にならないことが多いようです。