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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン183日目 - グレートバリアリーフをより楽しむための方法 

ブログマラソン183日目。

 

グレートバリアリーフをより楽しむための方法 

 

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オーストラリアといえば、グレートバリアリーフといっても過言ではありません。世界遺産にも登録されている美しい海は、一度見ておきたいと思うのではないでしょうか。

 

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このサンゴ礁地帯は南北に約2600kmも広がっているので、海岸沿いに位置する多くの都市から、様々なツアーが出ています。中でもケアンズはグレートバリアリーフツアーの最もポピュラーな都市の1つです。

 

私も今回はケアンズから出ているツアーに参加してグリーン島と呼ばれる島でシュノーケリングを楽しんできました。しかし、今回のツアーを振り返ってみて思ったことがあります。それは、「ポートダグラスからツアーに参加した方が面白いのでは」ということ。なぜかと言うと、ケアンズには中国人がとにかく多いから。

 

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乗船待ちのときから嫌な予感はしていましたが、ツアー参加者のほとんどが中国人!! 団体で参加している人達なので、うるさいことこの上ない。船内だけでなく、グリーン島自体もケアンズ近海で最も近い島なので、そこにも例外なく中国人がたくさんいました。

 

シュノーケリングをしているときはそんなことは関係ないですし、景色は文句なしに素晴らしかったです。だからこそ、中国人のマナーの悪さが本当に嫌になってしまいました。ぶつかってきても何も言ってこないし、集団で狭い道を占領して、他のお客さんには構わずガイドがひたすら説明をし続ける始末。

 

そして、私が思ったのが「ポートダグラスからのツアーであればこういう思いをせずに済んだのでは」ということです。あくまで仮説にしかすぎませんが、私が実際にポートダグラスに滞在した印象としては、アジア人をほとんど見かけることはありませんでした。現地ツアーであれば、そこまで中国語のガイドは充実していないと思うので、英語の話せない団体旅行客はあまり来ないのではないかと予測しています。

 

また、ケアンズから距離も離れているので、ポートダグラス近辺あるいはケアンズから離れた方向にある島をツアーの行先として選択すれば、船内にも島内にも中国人の数は圧倒的に少なくなるはずです。

 

もしグレートバリアリーフ観光を考えている方は、ぜひポートダグラス経由でのツアー参加を検討してみて下さい。中国語だけでなく日本語のガイドも充実はしていないかもしれませんが、その分人とは違う経験ができると思います。ちょっとマイナーな都市からツアーに参加する。これが意外とグレートバリアリーフをより楽しむための方法の1つかもしれません。

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