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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン144日目 - やらなくて後悔するくらいだったら、やって後悔を

ブログマラソン144日目。

 

やらなくて後悔するくらいだったら、やって後悔を

 

来週あたりに仕事を辞める旨をオーナーに伝える予定です。既にある程度その旨を匂わせているので理解を示してくれるとは思いますが、恐らく全力で止めにかかってくるだろうと予測しています。それだけ必要としてもらって、評価してもらえているのは素直に嬉しいですし、かなりお世話になったので言いにくい部分もあります。また比較的新しい小さな組織なので、1人経験者が抜けることによるダメージも分かっているつもりです。

 

住環境があまり良くないとはいえ、家賃・光熱費無料、インターネット無料+手取りの金額を考えると、今の仕事は実は悪くない労働条件です。希望すればこのまま長期でメルボルンに滞在することも可能であることを考えると、結構恵まれた環境にいるでしょう。

 

それでも仕事を辞めてカナダのワーキングホリデーに挑戦するのは、単純にやってみたいからです。そしてそれが今しかできないことだからです。あと2歳くらい若ければ、ワーホリの年齢制限まで余裕があったので、メルボルン滞在期間を伸ばしていたと思います。もしかしたら今の仕事にやりがいを覚えて、そのままオーストラリアに永住、なんてこともあったかもしれません。

 

しかし、ワーホリぎりぎりの年齢である30歳を過ぎた今、どうしても挑戦したいという気持ちが勝っています。今やっている仕事に違和感を覚えている(どうしてもやってみたい仕事ではない)のは事実ですし、今カナダに行かなかったら絶対に後悔するという確信があります。カナダに行っても後悔するかもしれませんが、それは実際に行動しての結果なので仕方ないと思えるし、少なからず得られるものはあるはずです。一方、このままメルボルン滞在を決意したとしたら、よほど充実した生活を送らない限り、カナダに行かなかったことへの後悔を引きずってしまいそうなのです。

 

今回の私の場合、カナダで仕事を見つけるまで完全に無職となります。在職中に他の仕事を探したり、ヘッドハンティングされたり、というのとはわけが違いますし、30歳という年齢と、見つかる保証の無い仕事探しをするという点を考えると、リスクは非常に大きいです。

 

しかし、現時点では大きな不安を抱えていますが、多分実際に行ってみたらそんな不安は飛んで、すんなりとカナダ生活になじめる気がします。失敗してもいいじゃないか。そんなことを自分に言い聞かせながらカナダへ向けての準備をしています。