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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン35日目 - 世界一住みやすい都市は東京!

ブログマラソン35日目。

 

世界一住みやすい都市は東京!!

 

今日はタイムリーな話題を。今日のJapan Timesの記事によると、イギリスで発行されているMonocleという雑誌の調査で、東京が世界一住みやすい都市に選ばれたそうです。

www.japantimes.co.jp

 

9年前からこのランキングを始めて以来、東京が一位に選ばれるのは初めてのことのようで、昨年の順位は2位。

 

評価基準に含まれているのが、犯罪率、ヘルスケア、インフラ、教育、環境など。今年から3ベッドルームの価格、コーヒー1杯の価格、ワインやらランチやらも評価基準の中に追加されたそうな。

 

他の順位も見てみると、ベネチアが2位、ベルリンが3位、シドニーが5位。日本の都市で見ると、福岡と京都がそれぞれ12位と14位でランクインしている模様です。

 

今までどれだけのメディアが「世界一住みやすい都市」の調査をしてきたかは知りませんが、エコノミストの調査でメルボルンが世界一に選ばれているのは結構有名です(なのかな?)。同調査ではオーストラリアとカナダの主要都市がランキングの上位を占めていて、留学に人気の都市が結構選ばれているという印象です。ニュージーランドのオークランドもTop10にランクインしていました。

 

ただし、このMonocleの調査結果については、私は知らなかったので、他のソースが見つかったらもう少し見てみたいと思います。昨年のランキングによると、メルボルンはコペンハーゲン、東京に続く第3位のようです。エコノミストのものとある程度似た評価基準だと思うので、他の順位を見てみても、やはり人気の高い常連都市は上位に入ってきていますね。

 

東京とメルボルンが上位に位置しているのは素直に嬉しいと言えば嬉しいですが、結局住みやすいかどうかを決めるのは個人の主観になってしまいますよね。治安が良いとか教育が優れているとか、医療が発達しているとか、色々と基準はあるとは思いますが、そこに住んでいればそれらを全て享受できるとは限りません。住めば都と言うように、住み慣れた場所がその人にとっては一番ですからね。

 

ただ、こういう客観的な調査があることによって、ランクインした都市の価値はやはり高くなると思います。周りに評価されている都市であれば、旅行や留学先として行ってみようという気にもなるし、東京のように五輪開催地にも選ばれて経済効果も期待できるでしょうし。

 

昨年のTop25ランキングは見つけたので、リンクを張っておきます。

トップ10に日本から3都市:世界の住みやすい都市ランキング――1位は「コペンハーゲン」、2位は「東京」 - ITmedia ビジネスオンライン

 

興味のある方は一度見てみてはいかがでしょうか。