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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

ブログマラソン23日目 - オーストラリアの企業;ジェットスター

ブログマラソン23日目。

 

オーストラリアの企業紹介;ジェットスター

 

折角オーストラリアに滞在しているので、たまにはオーストラリアの企業紹介でもしてみたいと思います。

 

今日紹介するのは、日本でもおなじみの格安航空会社ジェットスターです。あまり知られていない(?)ことですが、ジェットスターはカンタス航空完全出資のれっきとしたオーストラリア発祥の会社で、カンタスが格安航空サービスを提供するために作られたものです。本社はメルボルンなので、ハブ空港(航空会社の拠点空港)はメルボルンのタラマリン空港です。

 

いわゆるLCC(Low Cost Carrier)の中では最も有名な航空会社ではないでしょうか。国内線・国際線を問わず、文句なしに安いです。

 

オーストラリア国内で見てみると、安い場合メルボルンから一番近い主要都市であるホバートまで$45、シドニーだったら$65ほどの価格設定になっています。しかし、この基本価格には燃油サーチャージ、預け入れ荷物やシート指定費などは含まれていないので、色々とオプションを追加していくと数十ドルはプラスされます。それでも十分に安いことには変わりありません。

 

日本からの国際線で見ると、成田-メルボルンの直行便が2014年の4月から開始されたため、なるべく安くメルボルンに来たい人にとっては非常に人気のある便となっています。先日もブログで触れましたが、空港送迎サービスをやっていると、大半の人がこの直行便(JQ24) を利用します。時期によっては片道3万円という格安となっているようです(全ての追加費用を除く)。

 

ビジネス出張ならともかく、旅行や留学で渡航する人にとっては格安航空の存在はありがたいですよね。個人的には飛行機に乗ることは特に楽しむものでは無くただの移動にしか過ぎないので、とにかく安く済ませたいです。ジェットスターがオーストラリア企業のため、オーストラリア、ニュージーランドではジェットスター便はばんばん飛んでいます。ここ最近旅行の際はジェットスターしか使用せず、おかげさまで結構節約させてもらいました。

 

日本国内で見てみると、11か所の空港でジェットスターが就航しており、主要国の1つです。ただし不便なのが、東京であれば成田からしか就航がないこと。徹底的なコストカットで実現している価格なので、着陸料の高い羽田からの発着は難しいのでしょう。例えばジェットスターで東京(成田)から大阪(関空)まで5千円くらいで行けますが、成田までの交通費と時間、関空からの交通費と時間を考えるとあまり得した気分にはなりませんね。最低でも福岡や札幌くらいまでの距離があって初めて得できるのだと思います。

 

今回は「日本になじみがある」という意味でジェットスターを紹介しました。また機会があったらその他のオーストラリア企業の紹介をしてみたいと思います。