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破天荒な海外生活ブログ

ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダ。転々と放浪中

新たな住環境を求めて

またまた久しぶりの更新になってしまいました。ブログは書き続けたいと思いつつも中々再開するきっかけが見つからず放置し続けてしまいました。これからは簡単なことでもいいので、とにかく何かを書くことを続けることに意識を向けようかと思います。きっとその積み重ねが自分の作文能力を向上させるだろうし、将来はもっと有意義な情報を提供できるようなブログにすることができるように、小さな一歩を積み重ねていきたいです。

 

さて、メルボルンではようやく春めいたと思ったら、またしばらく寒い日が続き中々安定しない気候でしたが、ようやく春らしい天気が続くようになってきました。もう夏はすぐそこに近づいておりますが、昨年のようなとてつもない猛暑にならないことを祈ります。

 

最近は住み込みでの仕事に耐え兼ね、とうとう新しい住まいを探す決断をしました。仕事場に住んでいると仕事とプライベートの区別をつけることが出来ず、何とも息苦しい生活が続いていましたが、新しい住まいを探し始めただけで何となく気持ちがすっきりしたような気がします。まず家を探すのが大変だし、住環境を変えるとそれはそれでストレスが溜まるものですが、今の状況を鑑みると決して悪くなることは無いだろうと踏んで、開き直って家さがしをしています。シェアメイトと馬が合わなかったり、金銭的に辛くなったりしたらまた戻ってくればいいかと考えられるので、ある程度気楽な気持ちでいます。

 

オーストラリアと日本では住環境が全く異なります。日本のアパート等と比べても違いはたくさん見られますが、決定的に異なるところはこっちではルームシェアが一般的だということでしょうか。独身で日本でアパートを探すとなると、基本的には一人暮らし。安いところであれば6畳1間でキッチン、バスルームつきといった具合で、都会から離れていれば1か月4,5万もあれば一人暮らしができますよね。

 

しかし、メルボルンで完全な一人暮らしをするのは金銭的に見て相当しんどいです。仮に1人だけの寝室は確保できてもリビング、キッチン、バスルームは4-5人で共用。それでも月7万程度かかるのが一般的です(もちろん場所によりますが)。お金に余裕のない学生やワーホリの人は大抵ルームシェアを選択して家賃を抑えます。4人で部屋をシェア、キッチンとバスルームを全ハウスメイトでシェアしても月4,5万かかってしまいます。キッチンもバスルームも一人で使いたいとなれば、おそらく月12万以上はかかるのではないでしょうか。

 

私の場合はニュージーランド生活の後半をバックパッカーの10人部屋ですごし、オーストラリア生活の前半を3~12人部屋のバックパッカーを転々としていたので、ルームシェアには慣れてはいますが、これからは最低限自分だけの寝室を確保できる場所を探すつもりです。正直言うと家賃は抑えたいですが、悪い住環境で生活することでストレスを溜めてしまったら本末転倒ですので、月8万くらいかけるのは仕方が無いかなと思っています。

 

とにかく仕事場から離れて自分だけの時間を確保することが何よりの専決ですし、環境を変えることでまた気持ちを新たにオーストラリア生活を再開できるようにしたいです。

 

ちなみにワーホリのビザは12月で切れますが、現在学生ビザを申請中です。あと何年滞在するかは分かりませんが、オーストラリアでの時間は限られているのだと自覚して、残りの留学生活を悔いなきようにしたいものです。